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リードについて

  • 執筆者の写真: sudadogfarm
    sudadogfarm
  • 2021年10月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年11月20日



リードは、どんな素材のどんな形のものでも構いませんが、太すぎる必要はありません。ドッグショーに行くと、大きな犬を本当に細いリード1本で綺麗にハンドリングしているのを見かけることがあります。トレーニングをすれば、十分細いリードでもハンドリングできるのです。



太いロープのようなリードは握りやすいですが、その分飼い主がリードを引っ張りがちになり、犬もそれに抵抗してどんどん引っ張るようになります。これを繰り返すと、常に引っ張る犬になってしまいます。ですから、リードは張っている状態ではあってはいけません。張れば張るほど、犬が引っ張ることになるので、常に緩んだ状態になければならないのです。

肘肩に余計な力を入れず、肘を伸ばして普通の状態で、軽くにぎり、自然体でリードを持っていただきたいです。


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